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頂き物のチケットで
六本木からちょっと歩いた
ところにあります新国立美術館で
東山魁夷展に行ってみました。
ぶっちゃけ美術館なんて初めてで
恥ずかしいことにノー知識での参戦。
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当初六本木ヒルズにある美術館と
誤解して、慌てて移動。平日だと
18時には御終いですが土曜日は
20時までやってました。結構混んで
いて盛況でした。
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ここは写真撮影OKでした。

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六本木ヒルズ
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六本木ミッドタウンのあたり

いや~まったくのノー知識で
チケット勿体ないのでこれは見るかと
行ってみたら、猛烈に衝撃を受けました。
70点以上の作品を1つ1つ見ていき、
終盤に、それらの作品の集大成とも
いうべき、唐招提寺御影堂障壁画が
もう物理的なくらいの圧力で飛び込んで
きました。90歳でなくなるまで絵を描く
ことに取り組んできた偉人の人生が
そのままぶつかってきた感じでした。
絵なんて正直わからない。初期習作の
時代の絵とか今の人のCGとかの方が
凄いのではとか思ったりもしましたが、
ご本人いわく「描くことは祈ること」
という信念というか浄化された何かが
絵に乗っかっているのを感じまして
想像の数十倍は楽しかったデス。
1時間くらいかけて堪能しました。

自分ごときでこうだから、もう少し、
芸術的感性がある人ならもっと
ビンビンくるのではないかと。
いや~結構脳みそ痺れましたw

どうでもよい余談ながら
六本木はあまり好きな街ではないので、
外出てまっすぐ地元に帰宅。
どうにもゴハンが食べたいっていう
駅ではないのよね。

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